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制約事項

成果物の編集について

2025/11/13 現在のバージョンでは生成された要求仕様をエージェントを通じて編集することができません(他の成果物の編集は可能です)。 要求仕様を修正したい場合は、手動で編集してください。

ツール使用量とトークン消費量の制限

スタジオには、一日あたりのツール使用量とトークン消費量に制限があり、いづれか片方でも制限に達すると、スタジオの利用が一時的に制限されます。 翌日になると、これらの制限はリセットされます。

ツール使用量とトークン消費量の制限

ファイルサイズの制限

アップロードできるファイルは 1 ファイルあたり 10MB までです。この上限を超えるファイルはアップロードできません。

注記

今後のアップデートでファイルサイズの上限を引き上げる予定です。

ファイルアップロード時の警告について

ファイルをアップロードした際に、警告アイコンが表示される場合があります。 これは、文書の内容を正しく読み取れなかった可能性があることを示しています。

ファイルアップロード時の警告

警告が表示される主な原因

  • 文字が画像として埋め込まれている - スキャンされたPDFなど、文字がテキストではなく画像として保存されている場合
  • 文字化けしている - ファイルのエンコーディングの問題で、正しく文字を認識できない場合
  • 本文がほとんど含まれていない - ページ番号や図表のみで、解析可能なテキストがほとんどない場合

警告が表示されたファイルは読み取れる情報が少ないため、成果物が正常に生成されない可能性があります。あらかじめご了承ください。

アップロードファイルに含まれる画像について

PDF・Word(.docx)・PowerPoint(.pptx)ファイルに含まれる画像は、アップロード時に AI が自動的に解析し、テキストによる説明に変換します。 変換された画像の説明は、プレビュー画面で <image_N> タグのブロック引用として表示されます。

解析対象外のオブジェクト

Word や PowerPoint の図形・図形内のテキスト・SmartArt・グラフなどの Office 描画オブジェクトは、画像として埋め込まれた場合を除き解析されません。 これらの情報を参照文書に含めたい場合は、あらかじめ画像として貼り付けるか、テキストとして本文に記載してください。

一部の画像が変換できない場合

ファイル内の画像が変換できなかった場合、アップロード完了時に「一部の画像を変換できませんでした」という警告が表示されます。 プレビュー画面で変換結果を確認してください。また、欠落した画像内容があっても、AIに入力させる文書として支障がないかをご判断ください。

変換できない主な原因:

  • 非対応の画像形式 - 対応形式は PNG・JPEG・GIF・WebP です。WMF・EMF・BMP・TIFF などの形式はスキップされます
  • AI による解析の失敗 - 画像の内容が複雑すぎる場合や、画像データが破損している場合