Webアプリ v2.14.0
CoBrainのWebアプリ v2.14.0 をリリースしました。今回はスタジオ機能の画面構成を見直し、参照文書の追加とレビューへの遷移を整理しています。
スタジオ機能
参照文書とレビューへの遷移を画面全体で整理しました
これまで、参照文書のアップロードはスタジオを作った直後の画面でしかできず、成果物を作ったあとに文書を足す遷移がわかりにくい状況でした。文書の中身は一覧を覆う右側のシートでしか読めず、成果物からレビューへ進む遷移もありませんでした。
今回から、参照文書は専用のページにまとまり、次のように遷移できます。
- サイドバーが「エクスプローラー」になり、参照文書と成果物がフォルダーの形で並びます。いまどこを開いているかがひと目で分かります
- 文書の中身は画面の中央で読めるようになり、前後の文書への移動と削除も同じ画面で行えます
- 要求仕様の詳細から「レビュー」を選ぶと、別のタブでレビュー専用の画面が開きます
- 画面の上部に現在の場所を示す表示が出るようになり、文書を読んでいる状態から参照文書の一覧やスタジオ一覧へ戻れます
あわせて、参照文書が1件も無いあいだは成果物の作成に進めないようにし、何が足りないかを画面でお伝えするようにしました。
参照文書の追加をひとつの枠にまとめました
これまで、ファイルのアップロードとWebページの取り込みは画面上部の別々のボタンに分かれていて、ファイルを落とせる領域も小さいままでした。
今回から、参照文書ページの大きな枠ひとつにまとまりました。上段でファイルのドラッグ&ドロップとクリックでの選択、下段でWebページのURLからの取り込みができます。
サイドバーの「+」からも、その場で追加できるダイアログが開きます。参照文書が上限の件数に達している場合は、追加の操作そのものを止めて理由をお伝えします。
その他
PDFの取り込みで、見出しの階層とヘッダー・フッターの判定を改善しました。あわせて、軽微な不具合の修正を行いました。
ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。
