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「機能追加」タグの記事が28件件あります

新しい機能のリリースやアップデート

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Webアプリ v2.17.0

· 約7分
Kei Uchida
プロダクトオーナー

CoBrainのWebアプリ v2.17.0 をリリースしました。今回は、スタジオの成果物ビューで要求仕様を直し、その場でレビューにかけられるようにしました。あわせて、トレーサビリティ機能(ベータ版)で判定の理由を確かめられるようにしています。

一部の操作の手順が変わります。このアップデートに伴う操作の変更点をあわせてご確認ください。

スタジオのアップデート​

成果物ビューの要求仕様を、新しいデザインのエディタで直接直せるようになりました​

成果物ビューの要求仕様を、新しいデザインのエディタで表示するようになりました。枠線や装飾を減らして文章が先に目に入る表示にし、要求・仕様などの種別は行頭のアイコンとバッジで見分けられます。

新しいデザインの要求仕様エディタ。上位要求・下位要求・仕様が行頭のアイコンとバッジで並び、行の持ち手にポインターを載せると操作の案内が表示されている

気になった項目は、文章をクリックしてそのまま書き換えられます。保存ボタンを押すと、直した内容が新しいバージョンとして保存されます。

仕様の文章をクリックし、文末に日本語を入力している様子

成果物ビューから要求仕様をレビューできるようになりました​

要求仕様の欄の「レビュー」ボタンを押すと、レビューが始まります。右のサイドパネルの上端に「エージェント」と「要求仕様レビュー」のタブが並び、レビューの進み具合と指摘は「要求仕様レビュー」のタブに表示されます。指摘を見ながら、左の要求仕様をそのまま直せます。

  • 指摘のタグを押すと、該当する行へ移って強調表示します
  • タブを切り替えても、エージェントとのやり取りや書きかけのメッセージは残ります
  • レビューできるのは最新のバージョンです。レビュー済みのバージョンは、もう一度レビューにかけることはできません
  • レビューしたバージョンと別のバージョンを表示しているときは、指摘のタグが指す行が表示中のバージョンに存在しないことがあります。この場合は「#RQ-01.02.03」のように、レビューしたバージョンの ID を押せない状態で表示し、ポインターを載せると「このバージョンにはありません」と表示します

指摘のカードで、表示中のバージョンに無い行を指すタグが点線の枠で表示され、ポインターを載せると「このバージョンにはありません」�と表示されている様子

エージェントの実行中に手で直した内容が消えなくなりました​

これまで、エージェントの実行中に成果物を手で直すと、直した内容が数秒で消えてしまうことがありました。今回から、エージェントが書き換えなかった成果物は、手で直した内容がそのまま残ります。手で直していた成果物をエージェントが書き換えた場合は、エージェントの結果に置き換わり、「エージェントが要求仕様を書き換えました」のように、どの成果物が書き換えられたかをお知らせします。

「プレビュー / 生テキスト」をカードごとに切り替えられるようになりました​

成果物ビューの上部にあった「プレビュー / 生テキスト」の切り替えを、システム境界・ユースケース・概念モデルの各カードの見出しに移しました。押したカードだけが切り替わります。生テキストの表示でも、編集モードで直したまだ保存していない内容が表示されます。

【重要】このアップデートに伴う操作の変更点​

要求仕様の確認・修正・レビューを成果物ビューにまとめたことに伴い、次の 2 点の操作が変わります。

  • スタジオから別タブで開くレビュー画面を廃止しました: これまで要求仕様の欄の「レビュー」ボタンを押すと、別のタブで全画面のレビュー画面が開いていました。今回から、レビューは成果物ビューの右のサイドパネルで行います。全画面のレビュー画面をブックマークしている場合、そのリンクは開けなくなります
  • 要求仕様の Markdown 編集モードを廃止しました: 成果物ビューの要求仕様には「編集モード」が無くなり、エディタで項目を直接クリックして修正できる形に変わりました。修正はエディタ上での操作をお願いいたします。なお、システム境界・ユースケース・概念モデルの「編集モード」は、これまでどおりご利用いただけます

その他​

ダウンロードした要求仕様の Excel の書式(セルの揃え・色・罫線)を見直しました。ID の列(D 列)の幅を広げ、「RQ-01.01.01」のような ID が折り返さずに表示されるようにしています。

トレーサビリティ(ベータ版)​

判定の理由を一文で確かめられるようになりました​

参照文書の記述が「一部移行」「未対応」「対象外」と判定されたとき、その記述に虫眼鏡のアイコンが付くようになりました。ポインターを載せるか押すと、なぜその判定になったのかが一文で表示されます。見出しなど、記述の種類によって対象外とした箇所にも理由を表示します。

参照文書の記述の横にある虫眼鏡のアイコンから、判定の理由の一文を開いた様子

本リリースより前に生成したトレーサビリティの結果には、理由は表示されません。理由を確かめたい場合は、新しいバージョンでトレーサビリティを生成してください。

Excel の出典を参照文書ごとの列に分けました​

ダウンロードしたトレーサビリティの Excel で、出典の列を参照文書ごとに分けました。列の見出しは参照文書のファイル名で、各セルには出典の ID だけを並べています。出典の本文は、同じ zip に入っている注釈付きの参照文書でご確認ください。

トレーサビリティ生成中の待ち時間に、結果の見方の案内を表示します​

「トレーサビリティ生成」ボタンを押してから結果が出るまでのあいだ、画面に結果の見方の案内を表示します。前後の矢印やキーボードの ← → キーで、ページを送りながら読めます。あわせて、トレーサビリティ画面のボタンの色とアイコン、件数の表示のアイコンを揃えました。

今後の予定​

  • サイドバーから開くレビュー画面も、まもなくスタジオに統合する予定です。それまでは、これまでどおりサイドバーからご利用いただけます。また、この統合に伴い、同画面の要求仕様エディタも v2.17.0 でリリースしたスタジオ側の新デザインのエディタに移行する計画です。提供時期は、決まり次第「仕様変更のお知らせ」としてすべてのユーザー様にお知らせします。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.16.0

· 約3分

CoBrainのWebアプリ v2.16.0 をリリースしました。今回は、要求仕様と参照文書の対応関係を確かめられるトレーサビリティ機能のベータ版の提供を開始し、あわせて参照文書の表示を改善しました。

トレーサビリティ機能(ベータ版)をご契約済みのお客様にリリースしました​

作成した要求仕様の各項目が、参照文書のどこに基づいているかを確かめられるようになりました。要求仕様から参照文書へ、参照文書から要求仕様へと、両方向にたどって確認できます。

  • 成果物画面の要求仕様から「トレーサビリティ」を選ぶと、ブラウザの新しいタブで専用の画面が開きます。画面の「トレーサビリティ生成」ボタンを押すと、対応関係の判定が始まります
  • 色や印の意味、画面の使い方は、画面上部の「結果の見方」ボタンから確認できます

トレーサビリティの生成は、お一人につき 1 日 10 回までご利用いただけます。使用回数は画面上部に表示されます。生成できない場合は、その理由を画面でお伝えします。

ベータ版のため、判定の精度や画面の操作は今後も改善していきます。お気づきの点がありましたら、ぜひお知らせください。

注記

トライアル中のアカウントではご利用いただけません。

参照文書の表示が変わりました​

これまで、スタジオで参照文書を開くと、文書から取り出した文章だけを表示しており、図は AI が作成した説明文に置き換わっていました。

今回から、参照文書は元の文書の構成に近い形で表示され、図は画像のまま表示されます。トレーサビリティ画面と同じ見た目になるため、両方の画面で同じ箇所を見比べやすくなります。

参照文書の種類ごとの対応​

参照文書の種類スタジオでの参照文書の表示トレーサビリティ
PDF・Word・Web ページ元の文書に近い形で表示(図は画像のまま)利用できます
Markdown・テキストこれまでと同じ表示利用できます
PowerPointこれまでと同じ表示今後対応予定

以前にアップロードした参照文書は、これまでの表示のままだったり、トレーサビリティ画面に表示されなかったりする場合があります。その場合は、お手数ですがもう一度アップロードしてください。

その他​

ノートパソコンなど横幅の狭い画面でも、スタジオ上部のボタンや表示が収まるように調整しました。あわせて、軽微な不具合の修正を行いました。


ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.14.0

· 約3分

CoBrainのWebアプリ v2.14.0 をリリースしました。今回はスタジオ機能の画面構成を見直し、参照文書の追加とレビューへの遷移を整理しています。

スタジオ機能​

参照文書とレビューへの遷移を画面全体で整理しました​

これまで、参照文書のアップロードはスタジオを作った直後の画面でしかできず、成果物を作ったあとに文書を足す遷移がわかりにくい状況でした。文書の中身は一覧を覆う右側のシートでしか読めず、成果物からレビューへ進む遷移もありませんでした。

今回から、参照文書は専用のページにまとまり、次のように遷移できます。

  • サイドバーが「エクスプローラー」になり、参照文書と成果物がフォルダーの形で並びます。いまどこを開いているかがひと目で分かります
  • 文書の中身は画面の中央で読めるようになり、前後の文書への移動と削除も同じ画面で行えます
  • 要求仕様の詳細から「レビュー」を選ぶと、別のタブでレビュー専用の画面が開きます
  • 画面の上部に現在の場所を示す表示が出るようになり、文書を読んでいる状態から参照文書の一覧やスタジオ一覧へ戻れます

あわせて、参照文書が1件も無いあいだは成果物の作成に進めないようにし、何が足りないかを画面でお伝えするようにしました。

参照文書の追加をひとつの枠にまとめました​

これまで、ファイルのアップロードとWebページの取り込みは画面上部の別々のボタンに分かれていて、ファイルを落とせる領域も小さいままでした。

今回から、参照文書ページの大きな枠ひとつにまとまりました。上段でファイルのドラッグ&ドロップとクリックでの選択、下段でWebページのURLからの取り込みができます。

サイドバーの「+」からも、その場で追加できるダイアログが開きます。参照文書が上限の件数に達している場合は、追加の操作そのものを止めて理由をお伝えします。

その他​

PDFの取り込みで、見出しの階層とヘッダー・フッターの判定を改善しました。あわせて、軽微な不具合の修正を行いました。


ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.13.0

· 約3分
Kei Uchida
プロダクトオーナー

CoBrainのWebアプリ v2.13.0 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

スタジオ機能​

参照文書の内容をチャットで尋ねられるようになりました​

これまで、参照文書は成果物を作るときの材料としてのみ使われ、内容を尋ねても回答は得られませんでした。今回から、選択中の参照文書を読み取ったうえで、要約・引用・確認の質問に回答します。いま何を選んでいるかを尋ねれば、文書名も答えます。

成果物を作る前に元の文書を読み返したり、生成された内容が元の記述と合っているかをその場で確かめたりできます。

参照文書を選んでいない場合は、推測で答えることはせず「参照文書を追加」からの添付をご案内します。選択していない文書名を挙げて尋ねた場合も、その文書が選択中に無いことをお伝えします。

入力が長すぎるときに、次に取れる操作をご案内するようになりました​

これまで、一度にお送りいただける分量を超えると「予期せぬエラーが発生しました」としか表示されず、利用者側で何を変えればよいか分かりませんでした。今回から、原因に応じて次の操作をご案内します。

  • 参照している文書の分量が多すぎる場合: 参照文書の選択を減らすか、大きな文書を分割してから取り込み直すようご案内します
  • チャットのやり取りが長くなりすぎた場合: 「チャット履歴のリセット」を実行してから指示し直すようご案内します

仕様変更​

レビュー機能​

  • タグをクリックしたときだけ該当箇所へ移動するようになりました: これまでは、レビューコメントのタグにマウスカーソルを乗せただけで仕様書の表示位置が移動し、対象が別のシートにあれば表示シートまで切り替わっていました。今回から、マウスカーソルを乗せたときは対象箇所に色が付くだけになり、移動と切り替えはクリックして選択したときにだけ起こります。

不具合の修正・改善​

スタジオ機能​

  • 参照文書の選択を0件にできないようになりました: チェックをすべて外すと、画面上は「0/3件」と絞り込んだ表示になる一方で、実際の生成では全件が参照されていました。今回から最後の1件は外せず、表示している件数と実際に参照される範囲が一致します。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.12.1

· 約2分

CoBrainのWebアプリ v2.12.1 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

スタジオ機能​

数式が整った形で表示されるようになりました​

これまで、取り込んだ文書に含まれる数式は $E=mc^2$ のように記号が並んだ文字列のまま表示していました。今回から、成果物ビュー・差分ビューと、取り込んだファイルのプレビューで数式を組版して表示します。文中に挟む数式と、行を分けて示す数式のどちらにも対応しています。

数式を含む技術文書や仕様書を取り込んだときに、元の文書に近い見た目で内容を確認できます。

不具合の修正・改善​

スタジオ機能​

  • システム境界とアクターの新規作成にも参照文書の選択が反映されるようになりました: チャットで参照する文書を絞り込んでも、システム境界とアクターの新規作成だけは取り込み済みの全文書を読んで作成していました。今回から、選んだ文書だけを読んで作成します。文書を選ばずに指示した場合は、これまでどおり全文書を参照します。
  • そのほか、細かな不具合の修正や表示の改善を行いました。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.12.0

· 約4分

CoBrainのWebアプリ v2.12.0 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

スタジオ機能​

要求仕様もチャットの指示で編集できるようになりました​

これまで、生成された要求仕様(USDM)はエージェントを通じた編集に対応しておらず、「編集モード」からの手動編集をお願いしていました。今回から、「RQ-01.01.01 の理由をもっと具体的に書き直して」のように、要求や仕様のIDを指定してチャットで編集を指示できます。v2.11.0 で追加した選択操作と組み合わせて、成果物ビューで直したい箇所を選び「ここを直して」と指示することもできます。

なお、仕様グループ(複数の仕様をまとめる見出し)の編集・削除と、作成済みの要求・仕様の作り直しは、引き続き「編集モード」から手動で行ってください。詳しくは成果物の編集と制約事項をご参照ください。

システム境界とアクターの Markdown フォーマットを変更しました​

これまで、責任範囲は一つの文章としてまとめて記載し、アクターは主アクターが「目標」、副アクターが「システムとの関係」だけを記載していました。今回から、責任範囲を「対象」と「対象外」の箇条書きに分けて記載し、主アクターと副アクターのそれぞれに「役割」を加えます。システムが何を担って何を担わないのか、各アクターがどう関わるのかが読み取りやすくなります。

書式が変わるのは、今回のリリース以降に新しく作成する成果物です。すでに作成済みの成果物は、これまでの書式のまま表示されます。なお「編集モード」で手動編集する際は、表示されている見出しや箇条書きの形を崩さないようご注意ください。

ユースケースの詳細フローまでをまとめて作成するようにしました​

これまで、ユースケースの洗い出しの後に、選択肢ボタンから「詳細フローを作成する(一括)」を選ぶ手順が必要でした。今回から、ユースケースの作成を指示すると、洗い出しから各ユースケースの詳細フローの作成までをまとめて行います。

成果物生成の LLM を GPT-5.4 シリーズにアップデートしました​

システム境界とアクター・概念モデル・ユースケース・要求仕様の生成に使う AI モデルを、GPT-5.4 シリーズにアップデートしました。6 月末にリリースした AI エージェント連携(MCP)と同じモデルに揃い、Web アプリからでもお使いの AI エージェントからでも同じ生成処理を通るようになりました。あわせて、新しいモデルに合わせて生成の指示を調整しています。

1日のトークン上限を Web アプリと AI エージェント連携で共通にしました​

これまで、1日あたりのトークン消費量は Web アプリと AI エージェント連携(MCP)で別々に数えており、それぞれに上限がありました。今回から、どちらからご利用いただいても同じ使用量として合算し、共通の上限で判定します。両方を併用されている場合は、これまでより早く上限に達することがあります。上限は日本時間の翌日 0 時にリセットされます。

不具合の修正・改善​

スタジオ機能​

  • 成果物の表示を切り替えても選択チップが残る不具合を修正しました: 成果物ビューで本文の一部を選択したまま表示を切り替えると、画面から消えた箇所を指したまま指示を送信できてしまう状態でした。あわせて、AIの応答中でも選択チップを外して選び直せるようにしました。
  • 一括生成の進捗を完了した件数で表示するようにしました: 仕様の一括生成で、進捗の表示が「4/12 件」のように途中の件数から始まって見えることがありました。
  • PDFの見出し階層の読み取り処理を改善しました: 章・節・項の体裁が文書ごとに異なる場合や、目次が含まれる場合の読み取り処理を改善しました。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.11.0

· 約3分

CoBrainのWebアプリ v2.11.0 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

スタジオ機能​

成果物の直したい箇所を選んで、そこを指してチャットで指示できるようになりました​

これまでは「主アクターの正規ディーラーのところを」のように、直したい場所を文章で説明する必要がありました。今回から、成果物ビューで直したい箇所をドラッグして選ぶと、その箇所がチャット入力欄に引用として追加され、「ここを直して」だけで指示が伝わります。意図した箇所とは別の場所が書き換わることも起きにくくなります。

成果物ビューで「正規ディーラー」を選び、チャット入力欄に引用として追加された状態

選んだ箇所には色が付いたまま残るため、指示を入力している間もどこを指しているか確認できます。送信した後もチャット履歴に引用として残るので、後から見たときにどの箇所への指示だったかが分かります。

操作の手順や選択時の注意点は、成果物の編集をご参照ください。

PDFの読み取り精度を改善しました​

  • ドキュメント解析処理を刷新しました: Azure 上の Mistral Document AI モデルをコアとする独自の解析アルゴリズムを搭載し、従来と比べて読み取り精度を向上させています。
  • スキャンしたPDFも読み取れるようになりました: これまで、紙をスキャンしたPDFのように文字が画像として保存されている文書は、内容をほとんど読み取れませんでした。今回から、こうしたPDFも文字を読み取って取り込めるようになりました。

不具合の修正・改善​

スタジオ機能​

  • チャット履歴に自分が送っていないメッセージが表示される不具合を修正しました: チャットを開き直すと、参照文書の一覧が自分の発言として履歴に表示されることがありました。
  • チャットの回答の箇条書きを読みやすくしました: 入れ子になった箇条書きで項目の間隔が不揃いになり、階層が読み取りにくい状態でした。あわせて、処理状況を示す枠の中で文字が枠線に接して見えていた点も直しています。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

パスキー認証の提供を開始しました

· 約1分

セキュリティ強化と利便性向上の一環として、パスキー認証の提供を開始しました。

パスキーでより安全・簡単にログインできます​

パスキーは、パスワードに代わる新しい認証方式です。フィッシング詐欺に強く、これまでよりも安全かつ簡単にログインいただけます。

パスキー認証の提供に伴い、ログイン時にパスキーの作成をご案内する画面が表示されます。 なお、パスキー認証の提供開始後も、メールアドレスとパスワードによるログインは従来どおりご利用いただけます。

パスキーの作成をご案内する画面

ご利用方法​

パスキーの作成方法やパスキーでのログイン手順など、詳しい操作方法はログイン方法をご参照ください。


ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

AI エージェント連携(MCP)に対応しました

· 約2分
Kei Uchida
プロダクトオーナー

Claude Code や GitHub Copilot などの AI エージェントから、CoBrain のスタジオ機能を呼び出せるようになりました。

AI エージェントから要求仕様書づくりができます​

これまで Web アプリ上で行っていた要求仕様書づくりを、MCP(Model Context Protocol) を通じて、お使いの AI エージェントから直接お願いできるようになりました。Web アプリを開かなくても、普段業務でお使いの AI エージェントに「この企画書から要求仕様を作って」とお願いするだけで、システム境界・ユースケースを経て USDM 形式の要求仕様まで、対話しながら仕上げられます。

Claude Code や GitHub Copilot(VS Code) など、MCP に対応した AI エージェントからご利用いただけます。

できること​

  • 上位文書から作る(フォワード) — 企画書や要件メモを渡して、要求仕様のたたき台を作成できます
  • 既存資産から起こす(リバース) — すでに動いているコードやリポジトリにある資産などから現状の要求仕様を可視化できます。変更開発・派生開発の足掛かりを築くのに役立ちます

ご利用方法​

接続は、お使いの AI エージェントに接続先を登録してログインするだけです。詳しい接続手順やクイックスタートは、AI エージェント連携をご参照ください。

注記

接続先 URL は、ご利用開始時などに、サポートよりメールでご連絡いたします。


ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.10.0

· 約2分

CoBrainのWebアプリ v2.10.0 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

アクセスログをダウンロードできるようになりました​

CoBrain管理画面から、ご契約の組織のアクセスログをCSV形式でダウンロードできるようになりました。ログイン・ログアウト、パスワード誤りなどの認証イベントに加えて、メンバーの追加・削除といった管理操作も監査証跡として記録されます。組織のセキュリティ監査や利用状況の確認にご活用ください。

ダウンロード期間の指定

アクセスログページで開始日と終了日を指定して「CSV(ZIP)でダウンロード」ボタンをクリックすると、日付ごとに分かれたCSVファイルがZIPにまとめられてダウンロードされます。

ご利用にあたっての注意
  • 管理者権限を持つアカウントのみご利用いただけます
  • ダウンロードできるのは昨日までのログで、一度に指定できる期間は最大31日分です
  • ログの保持期間は直近180日です

詳しい使い方やログの読み方については、アクセスログのダウンロードをご参照ください。

その他​

処理の安定性向上と、軽微な不具合の修正を行いました。


ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。