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「機能追加」タグの記事が25件件あります

新しい機能のリリースやアップデート

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Webアプリ v2.13.0

· 約3分
Kei Uchida
プロダクトオーナー

CoBrainのWebアプリ v2.13.0 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

スタジオ機能

参照文書の内容をチャットで尋ねられるようになりました

これまで、参照文書は成果物を作るときの材料としてのみ使われ、内容を尋ねても回答は得られませんでした。今回から、選択中の参照文書を読み取ったうえで、要約・引用・確認の質問に回答します。いま何を選んでいるかを尋ねれば、文書名も答えます。

成果物を作る前に元の文書を読み返したり、生成された内容が元の記述と合っているかをその場で確かめたりできます。

参照文書を選んでいない場合は、推測で答えることはせず「参照文書を追加」からの添付をご案内します。選択していない文書名を挙げて尋ねた場合も、その文書が選択中に無いことをお伝えします。

入力が長すぎるときに、次に取れる操作をご案内するようになりました

これまで、一度にお送りいただける分量を超えると「予期せぬエラーが発生しました」としか表示されず、利用者側で何を変えればよいか分かりませんでした。今回から、原因に応じて次の操作をご案内します。

  • 参照している文書の分量が多すぎる場合: 参照文書の選択を減らすか、大きな文書を分割してから取り込み直すようご案内します
  • チャットのやり取りが長くなりすぎた場合: 「チャット履歴のリセット」を実行してから指示し直すようご案内します

仕様変更

レビュー機能

  • タグをクリックしたときだけ該当箇所へ移動するようになりました: これまでは、レビューコメントのタグにマウスカーソルを乗せただけで仕様書の表示位置が移動し、対象が別のシートにあれば表示シートまで切り替わっていました。今回から、マウスカーソルを乗せたときは対象箇所に色が付くだけになり、移動と切り替えはクリックして選択したときにだけ起こります。

不具合の修正・改善

スタジオ機能

  • 参照文書の選択を0件にできないようになりました: チェックをすべて外すと、画面上は「0/3件」と絞り込んだ表示になる一方で、実際の生成では全件が参照されていました。今回から最後の1件は外せず、表示している件数と実際に参照される範囲が一致します。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.12.1

· 約2分

CoBrainのWebアプリ v2.12.1 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

スタジオ機能

数式が整った形で表示されるようになりました

これまで、取り込んだ文書に含まれる数式は $E=mc^2$ のように記号が並んだ文字列のまま表示していました。今回から、成果物ビュー・差分ビューと、取り込んだファイルのプレビューで数式を組版して表示します。文中に挟む数式と、行を分けて示す数式のどちらにも対応しています。

数式を含む技術文書や仕様書を取り込んだときに、元の文書に近い見た目で内容を確認できます。

不具合の修正・改善

スタジオ機能

  • システム境界とアクターの新規作成にも参照文書の選択が反映されるようになりました: チャットで参照する文書を絞り込んでも、システム境界とアクターの新規作成だけは取り込み済みの全文書を読んで作成していました。今回から、選んだ文書だけを読んで作成します。文書を選ばずに指示した場合は、これまでどおり全文書を参照します。
  • そのほか、細かな不具合の修正や表示の改善を行いました。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.12.0

· 約4分

CoBrainのWebアプリ v2.12.0 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

スタジオ機能

要求仕様もチャットの指示で編集できるようになりました

これまで、生成された要求仕様(USDM)はエージェントを通じた編集に対応しておらず、「編集モード」からの手動編集をお願いしていました。今回から、「RQ-01.01.01 の理由をもっと具体的に書き直して」のように、要求や仕様のIDを指定してチャットで編集を指示できます。v2.11.0 で追加した選択操作と組み合わせて、成果物ビューで直したい箇所を選び「ここを直して」と指示することもできます。

なお、仕様グループ(複数の仕様をまとめる見出し)の編集・削除と、作成済みの要求・仕様の作り直しは、引き続き「編集モード」から手動で行ってください。詳しくは成果物の編集制約事項をご参照ください。

システム境界とアクターの Markdown フォーマットを変更しました

これまで、責任範囲は一つの文章としてまとめて記載し、アクターは主アクターが「目標」、副アクターが「システムとの関係」だけを記載していました。今回から、責任範囲を「対象」と「対象外」の箇条書きに分けて記載し、主アクターと副アクターのそれぞれに「役割」を加えます。システムが何を担って何を担わないのか、各アクターがどう関わるのかが読み取りやすくなります。

書式が変わるのは、今回のリリース以降に新しく作成する成果物です。すでに作成済みの成果物は、これまでの書式のまま表示されます。なお「編集モード」で手動編集する際は、表示されている見出しや箇条書きの形を崩さないようご注意ください。

ユースケースの詳細フローまでをまとめて作成するようにしました

これまで、ユースケースの洗い出しの後に、選択肢ボタンから「詳細フローを作成する(一括)」を選ぶ手順が必要でした。今回から、ユースケースの作成を指示すると、洗い出しから各ユースケースの詳細フローの作成までをまとめて行います。

成果物生成の LLM を GPT-5.4 シリーズにアップデートしました

システム境界とアクター・概念モデル・ユースケース・要求仕様の生成に使う AI モデルを、GPT-5.4 シリーズにアップデートしました。6 月末にリリースした AI エージェント連携(MCP)と同じモデルに揃い、Web アプリからでもお使いの AI エージェントからでも同じ生成処理を通るようになりました。あわせて、新しいモデルに合わせて生成の指示を調整しています。

1日のトークン上限を Web アプリと AI エージェント連携で共通にしました

これまで、1日あたりのトークン消費量は Web アプリと AI エージェント連携(MCP)で別々に数えており、それぞれに上限がありました。今回から、どちらからご利用いただいても同じ使用量として合算し、共通の上限で判定します。両方を併用されている場合は、これまでより早く上限に達することがあります。上限は日本時間の翌日 0 時にリセットされます。

不具合の修正・改善

スタジオ機能

  • 成果物の表示を切り替えても選択チップが残る不具合を修正しました: 成果物ビューで本文の一部を選択したまま表示を切り替えると、画面から消えた箇所を指したまま指示を送信できてしまう状態でした。あわせて、AIの応答中でも選択チップを外して選び直せるようにしました。
  • 一括生成の進捗を完了した件数で表示するようにしました: 仕様の一括生成で、進捗の表示が「4/12 件」のように途中の件数から始まって見えることがありました。
  • PDFの見出し階層の読み取り処理を改善しました: 章・節・項の体裁が文書ごとに異なる場合や、目次が含まれる場合の読み取り処理を改善しました。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.11.0

· 約3分

CoBrainのWebアプリ v2.11.0 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

スタジオ機能

成果物の直したい箇所を選んで、そこを指してチャットで指示できるようになりました

これまでは「主アクターの正規ディーラーのところを」のように、直したい場所を文章で説明する必要がありました。今回から、成果物ビューで直したい箇所をドラッグして選ぶと、その箇所がチャット入力欄に引用として追加され、「ここを直して」だけで指示が伝わります。意図した箇所とは別の場所が書き換わることも起きにくくなります。

成果物ビューで「正規ディーラー」を選び、チャット入力欄に引用として追加された状態

選んだ箇所には色が付いたまま残るため、指示を入力している間もどこを指しているか確認できます。送信した後もチャット履歴に引用として残るので、後から見たときにどの箇所への指示だったかが分かります。

操作の手順や選択時の注意点は、成果物の編集をご参照ください。

PDFの読み取り精度を改善しました

  • ドキュメント解析処理を刷新しました: Azure 上の Mistral Document AI モデルをコアとする独自の解析アルゴリズムを搭載し、従来と比べて読み取り精度を向上させています。
  • スキャンしたPDFも読み取れるようになりました: これまで、紙をスキャンしたPDFのように文字が画像として保存されている文書は、内容をほとんど読み取れませんでした。今回から、こうしたPDFも文字を読み取って取り込めるようになりました。

不具合の修正・改善

スタジオ機能

  • チャット履歴に自分が送っていないメッセージが表示される不具合を修正しました: チャットを開き直すと、参照文書の一覧が自分の発言として履歴に表示されることがありました。
  • チャットの回答の箇条書きを読みやすくしました: 入れ子になった箇条書きで項目の間隔が不揃いになり、階層が読み取りにくい状態でした。あわせて、処理状況を示す枠の中で文字が枠線に接して見えていた点も直しています。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

パスキー認証の提供を開始しました

· 約1分

セキュリティ強化と利便性向上の一環として、パスキー認証の提供を開始しました。

パスキーでより安全・簡単にログインできます

パスキーは、パスワードに代わる新しい認証方式です。フィッシング詐欺に強く、これまでよりも安全かつ簡単にログインいただけます。

パスキー認証の提供に伴い、ログイン時にパスキーの作成をご案内する画面が表示されます。 なお、パスキー認証の提供開始後も、メールアドレスとパスワードによるログインは従来どおりご利用いただけます。

パスキーの作成をご案内する画面

ご利用方法

パスキーの作成方法やパスキーでのログイン手順など、詳しい操作方法はログイン方法をご参照ください。


ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

AI エージェント連携(MCP)に対応しました

· 約2分
Kei Uchida
プロダクトオーナー

Claude Code や GitHub Copilot などの AI エージェントから、CoBrain のスタジオ機能を呼び出せるようになりました。

AI エージェントから要求仕様書づくりができます

これまで Web アプリ上で行っていた要求仕様書づくりを、MCP(Model Context Protocol) を通じて、お使いの AI エージェントから直接お願いできるようになりました。Web アプリを開かなくても、普段業務でお使いの AI エージェントに「この企画書から要求仕様を作って」とお願いするだけで、システム境界・ユースケースを経て USDM 形式の要求仕様まで、対話しながら仕上げられます。

Claude CodeGitHub Copilot(VS Code) など、MCP に対応した AI エージェントからご利用いただけます。

できること

  • 上位文書から作る(フォワード) — 企画書や要件メモを渡して、要求仕様のたたき台を作成できます
  • 既存資産から起こす(リバース) — すでに動いているコードやリポジトリにある資産などから現状の要求仕様を可視化できます。変更開発・派生開発の足掛かりを築くのに役立ちます

ご利用方法

接続は、お使いの AI エージェントに接続先を登録してログインするだけです。詳しい接続手順やクイックスタートは、AI エージェント連携をご参照ください。

注記

接続先 URL は、ご利用開始時などに、サポートよりメールでご連絡いたします。


ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.10.0

· 約2分

CoBrainのWebアプリ v2.10.0 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

アクセスログをダウンロードできるようになりました

CoBrain管理画面から、ご契約の組織のアクセスログをCSV形式でダウンロードできるようになりました。ログイン・ログアウト、パスワード誤りなどの認証イベントに加えて、メンバーの追加・削除といった管理操作も監査証跡として記録されます。組織のセキュリティ監査や利用状況の確認にご活用ください。

ダウンロード期間の指定

アクセスログページで開始日と終了日を指定して「CSV(ZIP)でダウンロード」ボタンをクリックすると、日付ごとに分かれたCSVファイルがZIPにまとめられてダウンロードされます。

ご利用にあたっての注意
  • 管理者権限を持つアカウントのみご利用いただけます
  • ダウンロードできるのは昨日までのログで、一度に指定できる期間は最大31日分です
  • ログの保持期間は直近180日です

詳しい使い方やログの読み方については、アクセスログのダウンロードをご参照ください。

その他

処理の安定性向上と、軽微な不具合の修正を行いました。


ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.9.0

· 約1分

CoBrainのWebアプリ v2.9.0 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

次の工程を選びやすくなりました

スタジオチャットにて、「ユースケース」と「要求」作成後の案内を、これまでのテキスト形式から選択肢形式に変更しました。

選択肢ボタン

チャット入力欄まわりの見た目と操作性を改善しました

スタジオのチャット画面のレイアウトを見直し、画面をより広く使えるよう改善しました。 また、参照文書の追加や取り外しも、よりスムーズに行えるようになりました。

BeforeAfter
BeforeAfter

その他

画面表示の一部改善と、軽微な不具合の修正を行いました。


ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.8.0

· 約2分

CoBrainのWebアプリ v2.8.0 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

スタジオの参照文書取込みに関するアップデート

WebページのURLから参照文書を取り込めるように

WebページのURLを入力して、スタジオの参照文書として取り込めるようになりました。Web上で公開されている情報を、そのまま要求仕様の生成に活用できます。

Webページ取り込みダイアログ

取り込んだWebページはファイル一覧に表示され、元のページが更新された際には更新ボタンから最新の内容を再取得できます。

ファイルアップロードを途中で停止できるように

ファイルのアップロード中に「アップロード停止」ボタンが表示され、処理を途中で中断できるようになりました。

アップロード停止ボタン

スタジオで画像を添付できるようになりました

スタジオで画像ファイルを添付できるようになりました。画像からシステム境界やユースケースを生成する際にご活用ください。

画像を添付した成果物の編集

その他

軽微な不具合の修正を行いました。


ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.7.0

· 約2分

CoBrainのWebアプリ v2.7.0 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

複数シートレビューが正式版になりました

これまでベータ版として提供していた複数シートレビュー機能が正式版になりました。これに伴い、従来「単一シートレビュー」と「複数シートレビュー(ベータ版)」に分かれていた画面がひとつに統合されました。

単一シートレビューをご利用中のお客様へ

サイドメニューの構成が変わりますが、基本的なレビューの操作方法は変わりません。主な変更点は以下のとおりです。

レビュー中の進捗表示がより詳細になり、現在どのレビュー工程を実行しているかが確認できるようになりました。

レビュー中の進捗表示

また、Excelファイルの取り込みに以下の変更があります。

  • 従来は先頭のシートのみが取り込まれていましたが、すべてのシートが取り込み対象になりました
  • 複数のシートを含むExcelファイルをアップロードすると、各シートの取り込み結果(成功・一部スキップ・失敗)がダイアログに表示されるようになりました

各シートの取り込み結果

レビュー画面が統合されたことで、必要に応じて複数シートのレビューもそのままご利用いただけるようになっています。

ベータ版から複数シートレビューをご利用中のお客様へ

ベータ版からの機能的な変更はありません。正式版への移行にあたり、特別な操作は不要です。

操作方法の詳細はレビュー機能のチュートリアルをご参照ください。


ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。