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「改善」タグの記事が51件件あります

機能改善やバグ修正

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AI エージェント連携(MCP)v1.3.0(Webアプリも対象)

· 約1分
Kei Uchida
プロダクトオーナー

CoBrain のスタジオ機能を改善しました。Webアプリのスタジオ、AI エージェント連携(MCP)どちらにも対応しています。

これまで作成に進めなかった大きな参照文書でも成果物を作成できます

AI が一度に処理できる参照文書の上限を、従来の3倍以上に引き上げました。このリリースにあたり、お客様側で特別な操作や設定の変更をしていただく必要はありません。

これにより、これまで上限を超えて作成に進めなかった依頼も、そのまま成果物ができあがります。ただし、引き上げ後の上限に達した場合は、これまでと同じご案内をお返しします。

  • 参照文書の指定を減らす
  • 大きな文書を分割してから取り込み直す
  • ひとつの指示で扱う対象を分ける

なお、大きな参照文書を選択する際は、その分だけ消費トークンも多くなりますのでご注意ください。


ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.13.0

· 約3分
Kei Uchida
プロダクトオーナー

CoBrainのWebアプリ v2.13.0 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

スタジオ機能

参照文書の内容をチャットで尋ねられるようになりました

これまで、参照文書は成果物を作るときの材料としてのみ使われ、内容を尋ねても回答は得られませんでした。今回から、選択中の参照文書を読み取ったうえで、要約・引用・確認の質問に回答します。いま何を選んでいるかを尋ねれば、文書名も答えます。

成果物を作る前に元の文書を読み返したり、生成された内容が元の記述と合っているかをその場で確かめたりできます。

参照文書を選んでいない場合は、推測で答えることはせず「参照文書を追加」からの添付をご案内します。選択していない文書名を挙げて尋ねた場合も、その文書が選択中に無いことをお伝えします。

入力が長すぎるときに、次に取れる操作をご案内するようになりました

これまで、一度にお送りいただける分量を超えると「予期せぬエラーが発生しました」としか表示されず、利用者側で何を変えればよいか分かりませんでした。今回から、原因に応じて次の操作をご案内します。

  • 参照している文書の分量が多すぎる場合: 参照文書の選択を減らすか、大きな文書を分割してから取り込み直すようご案内します
  • チャットのやり取りが長くなりすぎた場合: 「チャット履歴のリセット」を実行してから指示し直すようご案内します

仕様変更

レビュー機能

  • タグをクリックしたときだけ該当箇所へ移動するようになりました: これまでは、レビューコメントのタグにマウスカーソルを乗せただけで仕様書の表示位置が移動し、対象が別のシートにあれば表示シートまで切り替わっていました。今回から、マウスカーソルを乗せたときは対象箇所に色が付くだけになり、移動と切り替えはクリックして選択したときにだけ起こります。

不具合の修正・改善

スタジオ機能

  • 参照文書の選択を0件にできないようになりました: チェックをすべて外すと、画面上は「0/3件」と絞り込んだ表示になる一方で、実際の生成では全件が参照されていました。今回から最後の1件は外せず、表示している件数と実際に参照される範囲が一致します。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

AI エージェント連携(MCP)v1.2.0

· 約2分
Kei Uchida
プロダクトオーナー

AI エージェント連携(MCP)の v1.2.0 をリリースしました。今回は、入力が長すぎて処理できないときの案内を改善しています。

入力が長すぎるときに、次に取れる操作をお伝えします

参照文書を多く選んだまま成果物の作成を指示すると、これまでは原因の分からない失敗として返っていました。同じ指示を繰り返しても直らず、参照文書を絞れば通ることに気づけないままでした。

今回から、入力が長すぎて処理できなかったことと、次に取れる操作を合わせてお伝えします。

  • 参照文書の指定を減らす
  • 大きな文書を分割してから取り込み直す
  • ひとつの指示で扱う対象を分ける

同じ入力で試し直しても直らないことも伝わるため、AI エージェントが同じ指示を繰り返すこともなくなります。案内の内容は、その場で結果が返るツール・後から結果を受け取るツール・複数の対象をまとめて作成するツールのいずれでも同じです。

また、分量が超過すると分かる入力は、より早くお伝えするようになりました。

なお、扱える分量はご契約の形態によって異なります。


AI エージェントからのご利用方法は、AI エージェント連携をご参照ください。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.12.1

· 約2分

CoBrainのWebアプリ v2.12.1 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

スタジオ機能

数式が整った形で表示されるようになりました

これまで、取り込んだ文書に含まれる数式は $E=mc^2$ のように記号が並んだ文字列のまま表示していました。今回から、成果物ビュー・差分ビューと、取り込んだファイルのプレビューで数式を組版して表示します。文中に挟む数式と、行を分けて示す数式のどちらにも対応しています。

数式を含む技術文書や仕様書を取り込んだときに、元の文書に近い見た目で内容を確認できます。

不具合の修正・改善

スタジオ機能

  • システム境界とアクターの新規作成にも参照文書の選択が反映されるようになりました: チャットで参照する文書を絞り込んでも、システム境界とアクターの新規作成だけは取り込み済みの全文書を読んで作成していました。今回から、選んだ文書だけを読んで作成します。文書を選ばずに指示した場合は、これまでどおり全文書を参照します。
  • そのほか、細かな不具合の修正や表示の改善を行いました。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

AI エージェント連携(MCP)v1.1.1

· 約2分
Kei Uchida
プロダクトオーナー

AI エージェント連携(MCP)の v1.1.1 をリリースしました。今回は以下の不具合の修正・改善を行っています。

不具合の修正・改善

  • 編集を指示しても内容が変わらないことがある不具合を修正しました: チャットで成果物の編集を指示すると、「編集しました」と返るのに本文が変わらず、バージョンも上がらないことがありました。編集する成果物と参考として読むだけの資料を区別して伝えるようにし、変更が加わらなかった場合は失敗としてお返しします。
  • 壊れた成果物が確定されないようにしました: 解釈できない成果物をそのまま確定でき、以降の編集や要求仕様の作成が失敗し続けることがありました。確定の前にそれぞれの成果物を検証し、問題があれば確定を行いません。
  • アクター名の重複を防ぐようにしました: システム境界のアクターの削除を指示した際に、同じ名前のアクターが二つ並ぶことがありました。あわせて、壊れた成果物を編集しようとしたときの案内を、実際に取れる手立てに合わせて書き直しました。
  • まとめての要求仕様の作成が、利用量を確かめながら進むようにしました: 一度に多くの対象を渡すと、ご契約の上限を超えた分まで作成が進むことがありました。使い切っている場合はそこで止め、いつからまた作成できるようになるかをお知らせします。

AI エージェントからのご利用方法は、AI エージェント連携をご参照ください。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.12.0

· 約4分

CoBrainのWebアプリ v2.12.0 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

スタジオ機能

要求仕様もチャットの指示で編集できるようになりました

これまで、生成された要求仕様(USDM)はエージェントを通じた編集に対応しておらず、「編集モード」からの手動編集をお願いしていました。今回から、「RQ-01.01.01 の理由をもっと具体的に書き直して」のように、要求や仕様のIDを指定してチャットで編集を指示できます。v2.11.0 で追加した選択操作と組み合わせて、成果物ビューで直したい箇所を選び「ここを直して」と指示することもできます。

なお、仕様グループ(複数の仕様をまとめる見出し)の編集・削除と、作成済みの要求・仕様の作り直しは、引き続き「編集モード」から手動で行ってください。詳しくは成果物の編集制約事項をご参照ください。

システム境界とアクターの Markdown フォーマットを変更しました

これまで、責任範囲は一つの文章としてまとめて記載し、アクターは主アクターが「目標」、副アクターが「システムとの関係」だけを記載していました。今回から、責任範囲を「対象」と「対象外」の箇条書きに分けて記載し、主アクターと副アクターのそれぞれに「役割」を加えます。システムが何を担って何を担わないのか、各アクターがどう関わるのかが読み取りやすくなります。

書式が変わるのは、今回のリリース以降に新しく作成する成果物です。すでに作成済みの成果物は、これまでの書式のまま表示されます。なお「編集モード」で手動編集する際は、表示されている見出しや箇条書きの形を崩さないようご注意ください。

ユースケースの詳細フローまでをまとめて作成するようにしました

これまで、ユースケースの洗い出しの後に、選択肢ボタンから「詳細フローを作成する(一括)」を選ぶ手順が必要でした。今回から、ユースケースの作成を指示すると、洗い出しから各ユースケースの詳細フローの作成までをまとめて行います。

成果物生成の LLM を GPT-5.4 シリーズにアップデートしました

システム境界とアクター・概念モデル・ユースケース・要求仕様の生成に使う AI モデルを、GPT-5.4 シリーズにアップデートしました。6 月末にリリースした AI エージェント連携(MCP)と同じモデルに揃い、Web アプリからでもお使いの AI エージェントからでも同じ生成処理を通るようになりました。あわせて、新しいモデルに合わせて生成の指示を調整しています。

1日のトークン上限を Web アプリと AI エージェント連携で共通にしました

これまで、1日あたりのトークン消費量は Web アプリと AI エージェント連携(MCP)で別々に数えており、それぞれに上限がありました。今回から、どちらからご利用いただいても同じ使用量として合算し、共通の上限で判定します。両方を併用されている場合は、これまでより早く上限に達することがあります。上限は日本時間の翌日 0 時にリセットされます。

不具合の修正・改善

スタジオ機能

  • 成果物の表示を切り替えても選択チップが残る不具合を修正しました: 成果物ビューで本文の一部を選択したまま表示を切り替えると、画面から消えた箇所を指したまま指示を送信できてしまう状態でした。あわせて、AIの応答中でも選択チップを外して選び直せるようにしました。
  • 一括生成の進捗を完了した件数で表示するようにしました: 仕様の一括生成で、進捗の表示が「4/12 件」のように途中の件数から始まって見えることがありました。
  • PDFの見出し階層の読み取り処理を改善しました: 章・節・項の体裁が文書ごとに異なる場合や、目次が含まれる場合の読み取り処理を改善しました。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.11.0

· 約3分

CoBrainのWebアプリ v2.11.0 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

スタジオ機能

成果物の直したい箇所を選んで、そこを指してチャットで指示できるようになりました

これまでは「主アクターの正規ディーラーのところを」のように、直したい場所を文章で説明する必要がありました。今回から、成果物ビューで直したい箇所をドラッグして選ぶと、その箇所がチャット入力欄に引用として追加され、「ここを直して」だけで指示が伝わります。意図した箇所とは別の場所が書き換わることも起きにくくなります。

成果物ビューで「正規ディーラー」を選び、チャット入力欄に引用として追加された状態

選んだ箇所には色が付いたまま残るため、指示を入力している間もどこを指しているか確認できます。送信した後もチャット履歴に引用として残るので、後から見たときにどの箇所への指示だったかが分かります。

操作の手順や選択時の注意点は、成果物の編集をご参照ください。

PDFの読み取り精度を改善しました

  • ドキュメント解析処理を刷新しました: Azure 上の Mistral Document AI モデルをコアとする独自の解析アルゴリズムを搭載し、従来と比べて読み取り精度を向上させています。
  • スキャンしたPDFも読み取れるようになりました: これまで、紙をスキャンしたPDFのように文字が画像として保存されている文書は、内容をほとんど読み取れませんでした。今回から、こうしたPDFも文字を読み取って取り込めるようになりました。

不具合の修正・改善

スタジオ機能

  • チャット履歴に自分が送っていないメッセージが表示される不具合を修正しました: チャットを開き直すと、参照文書の一覧が自分の発言として履歴に表示されることがありました。
  • チャットの回答の箇条書きを読みやすくしました: 入れ子になった箇条書きで項目の間隔が不揃いになり、階層が読み取りにくい状態でした。あわせて、処理状況を示す枠の中で文字が枠線に接して見えていた点も直しています。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

AI エージェント連携(MCP)v1.1.0

· 約2分
Kei Uchida
プロダクトオーナー

6月末に提供を開始した AI エージェント連携(MCP)の v1.1.0 をリリースしました。今回は、お使いの AI エージェントから作成するユースケースの品質を改善しています。

改善

  • ユースケースの文体を「である」調に統一しました: 概要だけが「です・ます」調になり、ひとつのユースケースの中で文体が混ざることがありました。作成したものを、文体を直さずに要求仕様書へ取り込めます。
  • 代替フロー・例外フローを基本フローの順に並べるようにしました: これまでは作成された順に並んでいたため、基本フローを追いながら読み進めにくいことがありました。あわせて、同じステップから分かれる流れの枝番も、ステップごとに振り直します。
  • 代替フローに基本フローへの戻り先を示すようにしました: 分かれた後にどこへ戻るのかが読み取れず、分岐の後をどこまで追えばよいか分からないことがありました。そのまま終わる代替フローには付きません。

AI エージェントからのご利用方法は、AI エージェント連携をご参照ください。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.10.5

· 約3分

CoBrainのWebアプリ v2.10.5 をリリースしました。今回は以下の機能の改善と不具合の修正を行っています。

カスタム取り込みの操作性を改善しました

対象のお客様

レビュー機能のカスタム取り込み(お客様固有フォーマットのUSDMを取り込む機能)は、一部のお客様に限定してご提供している機能です。カスタム取り込みをご利用でないお客様の操作や表示に変更はありません。

セル位置を直接クリックしてフォーマット情報を入力できるようになりました

フォーマット情報の入力画面で、取り込む項目に対応するセルを直接クリックするだけで、セル位置を指定できるようになりました。また、指定済みのセル位置はバッジで表示されるため、指定内容をひと目で確認できます。

セル位置をクリックで指定するフォーマット情報の入力画面

取り込み結果を確認したうえでエディタへ反映できるようになりました

これまでは取り込み完了後、即座にエディタ画面へ反映されていましたが、今回から取り込み結果を確認したうえで、エディタへ反映できるようになりました。

セル位置の指定を誤っていた場合は、「戻る」ボタンをクリックすることで、入力済みの内容を保持したままフォーマット情報の入力画面に戻り、やり直すことができます。

シートごとのステータスと「OK」「戻る」ボタンを備えた取り込み結果ダイアログ

シートを切り替えても入力した内容が保持されるようになりました

これまではフォーマット情報の入力画面で参照するシートを切り替えると、それまでに入力したセル位置や追加した要求レベルが失われていましたが、参照シートを切り替えても入力内容が保持されるようになりました。

不具合の修正・改善

レビュー機能

  • USDMと判定されなかったシートを「失敗」ではなく「スキップ」と表示するようにしました: 仕様書取り込みにおいて、USDMと判定されなかったシートは、これまで取り込み結果が「失敗」として表示されていました。今回からは「スキップ」と表示されるようになります。

スタジオ機能

  • 他の画面に移動するとチャットを送信できなくなる不具合を修正しました: チャットの応答中に他の画面へ移動して戻ると、入力欄が無効のままになりメッセージを送信できなくなってしまう不具合を修正しました。
  • 利用上限に達した際にチャット入力欄が無効にならない不具合を修正しました: 1日の利用上限に達した際に、チャット入力欄が無効にならずメッセージの送信・成果物の作成が可能な状態になってしまう不具合を修正しました。
  • チャット入力欄のフォーカス時の枠線を見やすくしました: チャット入力欄を選択した際の枠線を、視認しやすい青色に変更しました。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。

Webアプリ v2.10.4

· 約2分
Kei Uchida
プロダクトオーナー

CoBrainのWebアプリ v2.10.4 をリリースしました。今回はレビュー機能のカスタム変換(お客様固有フォーマットのUSDMを取り込む機能)に関する不具合の修正・改善を行っています。

対象のお客様

今回の修正内容は、レビュー機能のカスタム変換を有効にしているお客様のみが対象です。カスタム変換をご利用でないお客様の操作や表示に変更はありません。

不具合の修正・改善

  • 一部のシートが変換できない場合も、他のシートの結果を取り込めるようにしました: これまでは1つのシートの変換に失敗すると全体がエラーになっていました。失敗したシートだけをエラーとして表示し、セル位置がシートの範囲外である場合はその内容も表示します。
  • シートを切り替えても、追加した要求レベルを保持するようにしました: 要求レベルを追加した後にシートを切り替えると、追加したレベルのタブで行や列の選択が反映されない場合がありました。

近日中に、操作性の改善を中心とした追加リリースを予定しています。リリースの際は別途ご連絡いたします。


ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。