メインコンテンツまでスキップ

AI エージェント連携(MCP)v1.1.1

· 約2分
Kei Uchida
プロダクトオーナー

AI エージェント連携(MCP)の v1.1.1 をリリースしました。今回は以下の不具合の修正・改善を行っています。

不具合の修正・改善

  • 編集を指示しても内容が変わらないことがある不具合を修正しました: チャットで成果物の編集を指示すると、「編集しました」と返るのに本文が変わらず、バージョンも上がらないことがありました。編集する成果物と参考として読むだけの資料を区別して伝えるようにし、変更が加わらなかった場合は失敗としてお返しします。
  • 壊れた成果物が確定されないようにしました: 解釈できない成果物をそのまま確定でき、以降の編集や要求仕様の作成が失敗し続けることがありました。確定の前にそれぞれの成果物を検証し、問題があれば確定を行いません。
  • アクター名の重複を防ぐようにしました: システム境界のアクターの削除を指示した際に、同じ名前のアクターが二つ並ぶことがありました。あわせて、壊れた成果物を編集しようとしたときの案内を、実際に取れる手立てに合わせて書き直しました。
  • まとめての要求仕様の作成が、利用量を確かめながら進むようにしました: 一度に多くの対象を渡すと、ご契約の上限を超えた分まで作成が進むことがありました。使い切っている場合はそこで止め、いつからまた作成できるようになるかをお知らせします。

AI エージェントからのご利用方法は、AI エージェント連携をご参照ください。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。