AI エージェント連携(MCP)v1.2.0
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AI エージェント連携(MCP)の v1.2.0 をリリースしました。今回は、入力が長すぎて処理できないときの案内を改善しています。
入力が長すぎるときに、次に取れる操作をお伝えします
参照文書を多く選んだまま成果物の作成を指示すると、これまでは原因の分からない失敗として返っていました。同じ指示を繰り返し ても直らず、参照文書を絞れば通ることに気づけないままでした。
今回から、入力が長すぎて処理できなかったことと、次に取れる操作を合わせてお伝えします。
- 参照文書の指定を減らす
- 大きな文書を分割してから取り込み直す
- ひとつの指示で扱う対象を分ける
同じ入力で試し直しても直らないことも伝わるため、AI エージェントが同じ指示を繰り返すこともなくなります。案内の内容は、その場で結果が返るツール・後から結果を受け取るツール・複数の対象をまとめて作成するツールのいずれでも同じです。
また、分量が超過すると分かる入力は、より早くお伝えするようになりました。
なお、扱える分量はご契約の形態によって異なります。
AI エージェントからのご利用方法は、AI エージェント連携をご参照ください。
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