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Webアプリ v2.13.0

· 約3分
Kei Uchida
プロダクトオーナー

CoBrainのWebアプリ v2.13.0 をリリースしました。今回は以下の機能を追加・改善しています。

スタジオ機能

参照文書の内容をチャットで尋ねられるようになりました

これまで、参照文書は成果物を作るときの材料としてのみ使われ、内容を尋ねても回答は得られませんでした。今回から、選択中の参照文書を読み取ったうえで、要約・引用・確認の質問に回答します。いま何を選んでいるかを尋ねれば、文書名も答えます。

成果物を作る前に元の文書を読み返したり、生成された内容が元の記述と合っているかをその場で確かめたりできます。

参照文書を選んでいない場合は、推測で答えることはせず「参照文書を追加」からの添付をご案内します。選択していない文書名を挙げて尋ねた場合も、その文書が選択中に無いことをお伝えします。

入力が長すぎるときに、次に取れる操作をご案内するようになりました

これまで、一度にお送りいただける分量を超えると「予期せぬエラーが発生しました」としか表示されず、利用者側で何を変えればよいか分かりませんでした。今回から、原因に応じて次の操作をご案内します。

  • 参照している文書の分量が多すぎる場合: 参照文書の選択を減らすか、大きな文書を分割してから取り込み直すようご案内します
  • チャットのやり取りが長くなりすぎた場合: 「チャット履歴のリセット」を実行してから指示し直すようご案内します

仕様変更

レビュー機能

  • タグをクリックしたときだけ該当箇所へ移動するようになりました: これまでは、レビューコメントのタグにマウスカーソルを乗せただけで仕様書の表示位置が移動し、対象が別のシートにあれば表示シートまで切り替わっていました。今回から、マウスカーソルを乗せたときは対象箇所に色が付くだけになり、移動と切り替えはクリックして選択したときにだけ起こります。

不具合の修正・改善

スタジオ機能

  • 参照文書の選択を0件にできないようになりました: チェックをすべて外すと、画面上は「0/3件」と絞り込んだ表示になる一方で、実際の生成では全件が参照されていました。今回から最後の1件は外せず、表示している件数と実際に参照される範囲が一致します。

ご不明な点やご要望などございましたら、ご要望・お問い合わせまたは support@cobrain.jp までご連絡ください。