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接続できない・機能が表示されない

AI エージェントから CoBrain に接続できないときの対処方法についてご案内します。接続方法はこちらを参照してください。

注記

AI エージェントは更新が頻繁なため、設定項目の名前や画面の表示が変わり、本ドキュメントが最新の状況に追いついていない場合があります。最新の情報やお使いのバージョン固有の情報については、各エージェントの公式ドキュメントを必ずご確認ください。

CoBrain の機能(cobrain_…)が表示されない

AI エージェントが使える機能の一覧に cobrain_ で始まる項目が出ない場合は、次をご確認ください。

  • ログインが済んでいるか … 最初の利用時にブラウザでログイン画面が開きます。普段の CoBrain アカウントでログインしてください。
  • 接続先 URL が正しいか … サポートよりメールでご連絡した URL を登録しているかご確認ください。
  • 接続先を登録する前から起動していたセッションではないか … Claude Code は起動時に接続設定(.mcp.json など)を読み込みます。登録より前から開いているセッションには追加した接続先が表示されないため、新しいセッションを立ち上げるか、再起動してからご確認ください。
  • GitHub Copilot(VS Code)でチャットの種類が合っているか … Copilot Chat で Agent を選んでご利用ください。選び方は Copilot Chat を MCP で拡張する (GitHub ドキュメント) を参照してください。
  • お勤め先の組織で MCP の利用が許可されているか … 組織の設定で制限されていると機能が表示されません。詳しくは「組織の設定で MCP が無効になっている」を参照してください。

組織の設定で MCP が無効になっている

制限は GitHub Copilot 側VS Code 側の 2 か所にあり、それぞれ別の設定です。いずれもご自身では変更できないため、組織の IT 管理者にご相談ください。

GitHub Copilot の組織ポリシー

Copilot Business または Copilot Enterprise をご契約の組織では、「MCP servers in Copilot」ポリシーが有効になっている必要があります。このポリシーは既定で無効です。組織の管理者に有効化をご依頼ください。詳しくは Copilot Chat を MCP で拡張する (GitHub ドキュメント) を参照してください。

VS Code の設定

VS Code の設定画面で chat.mcp.access(VS Code 1.104 より前は chat.mcp.enabled)に「組織によって管理」と表示されている場合や、鍵アイコンが付いている場合は、お勤め先の組織が Microsoft Intune やグループポリシーなどで VS Code の MCP 機能を制限しています。組織の IT 管理者に、MCP を利用できるよう設定の変更をご依頼ください。管理者向けの資料は Enterprise policies (VS Code ドキュメント、英語) にあります。

ログイン画面が開かない・ログインできない

  • 普段 CoBrain にログインしているアカウントでログインしてください。
  • 社内ネットワークやブラウザのポップアップ設定により、ログイン画面が開かない場合があります。設定をご確認のうえ、再度お試しください。

MCP が使えないときの進め方

組織の設定で MCP の利用が許可されない場合や、接続できているのに AI エージェントが CoBrain の機能を呼び出さない場合は、AI エージェントへの指示ファイルにルールを書いておく方法をおすすめします。

指示ファイルの名前は、お使いの AI エージェントごとに決まっています。

このファイルに、要求仕様書づくりで守りたいルールや作業手順を記載しておくと、MCP 接続がなくても、エージェントはそのルールを踏まえて作業します。

複数の AI エージェントをお使いの場合は、共通の AGENTS.md にルールをまとめる方法もあります。どの環境が AGENTS.md に対応しているかは カスタム命令のサポート状況 (GitHub ドキュメント) を参照してください。なお Claude Code は AGENTS.md を直接読まないため、CLAUDE.md@AGENTS.md と記載して読み込ませます。

備考

ご不明な点がございましたら、ご要望・お問い合わせ または support@cobrain.jp までお気軽にご連絡ください。