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スタジオ機能のご利用時

スタジオ機能のご利用時に発生する事象とその対処方法をご案内します。

要求仕様の作成が途中で止まってしまう​

要求仕様の作成中に、エージェントの応答が途中で止まり、一部の仕様までしか作成されない場合があります。このときは、続きの作成をエージェントに指示することで、残りの仕様を作成できます。

エージェントの入力欄に、作成を再開したい 下位要求の ID を指定して指示してください。

指示例:

  • 「下位要求 RQ-xx.xx 以降の仕様を作成して」 — 指定した下位要求から後ろの仕様をまとめて作成します
  • 「下位要求 RQ-xx.xx の仕様を作成して」 — 指定した下位要求の仕様だけを作成します

RQ-xx.xx の部分は、作成が止まった箇所の下位要求の ID に置き換えてください。すでに作成済みの仕様まで確認し、続きにあたる下位要求を指定すると、そこから作成を再開できます。

こまめに保存してください

予期しないデータの消失を防ぐため、要求や仕様を作成したあとは、こまめに成果物を保存することをおすすめします。ドラフトの状態でブラウザの「戻る」操作や再読み込みを行うと、その内容は失われます。保存方法は要求仕様書を作成するをご参照ください。

成果物の作成が失敗する​

成果物の作成が失敗する場合は、その日のトークン消費量の上限に達している可能性があります。上限に達すると、エージェントへの入力欄と成果物の「作成」ボタンが操作できなくなり、入力欄に「1日のご利用制限に達しました。翌日(日本時間)にリセットされます。」と表示されます。日本時間の翌日 0 時に上限はリセットされるため、時間をおいて再度お試しください。

上限に近づくと、画面右上の使用状況の表示の色が変わります。作成を始める前の目安としてご確認ください。

上限の詳細は制約事項をご参照ください。

参照文書をこれ以上追加できない​

参照文書は 1 つのスタジオにつき 10 件までです。10 件に達すると追加の枠に「参照文書は10件までです。追加するには不要な文書を削除してください」と表示され、ファイルも Web ページも追加できなくなります。一覧から不要な文書を削除してから、あらためて追加してください。

なお、他の文書を追加・更新・削除している最中も、重ねての追加は受け付けません。その操作が終わるまでお待ちください。

チャットが使えず「参照文書を取得できないため、チャットを利用できません」と表示される​

参照文書を読み込めなかった場合、エージェントへの入力欄が操作できなくなり、この文言が表示されます。読み取れない文書を前提にエージェントとのやり取りが進むのを防ぐためです。

一時的な通信の不調で読み込めなかった場合は、画面を再読み込みすると復帰します。再読み込みしても表示が変わらない場合は、support@cobrain.jp までお問い合わせください。